2009年05月07日

ミュゼふくおかカメラ館

IMGP1626.JPG IMGP1625縮小.jpg
設計:安藤忠雄、2001年。
http://www.camerakan.com/info/index.html

帰省してる間に見てきた。実家から自転車で25分。

カメラが「光」そのものを捉えるものということで、
カメラをテーマとする建物を作るなら、やっぱり「光」をうまく扱ってほしくなるもの。
そう考えると、安藤忠雄を起用したのは、結果的によかったんじゃないかと思った。

外部はさておき、内部空間のほの暗さ・ほの明るさがいい。
「公共的にオープン」なスペースじゃなくて、もっと「穴の中」みたいな空間。
その中でじっくりと写真とむきあえる。「光の教会」と似た方向性。

公共建築物としてそれでいいのか?という議論はありそうだけど、
まぁ旧福岡町のレベルならこれくらいのミニマルさがいいような気もする。
カーテンを開ければ自然光も結構入る仕組みだったり、自由度の効くホールスペースがあったり、と
実は、ギャラリーだけじゃなくていろんな用途に使えそう。

そのへんの「公共建築」的配慮は新建築の記事でも安藤さんが語ってたところ。

公共建築ってひとつバーンと大きいものを作るより、
こういうコンパクトなものを点在させていくほうが現代にはいい気がした。

関連記事「建築に夢をみた/安藤忠雄
      「安藤忠雄建築展[挑戦―原点から―]
      「建築家安藤忠雄/安藤忠雄
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2009年04月13日

渋谷区立松濤美術館

松濤の高級住宅街の中にある美術館。
設計は白井晟一。1980年。

http://www.archiphoto.jp/search.cgi?w=%BE%BE%DE%B9%C8%FE%BD%D1%B4%DB

「台湾の心・台湾の情 廖修平・江明賢 二人展」というのをやってた。
台湾の風景・建物を描いた江明賢さんの絵が面白かった。台湾への興味アップ。

白井晟一…最近知ったけど、個人的にはなかなか好きかも。
代表作の「呉羽の舎」というのが富山にあるらしいので、そのうち行ってみたい。

ウィキ「渋谷区立松濤美術館」「白井晟一
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2009年03月19日

北鎌倉の寺院

人生初の鎌倉に行ってみましたー。

@IMGP1339.JPGAIMGP1343.JPG
BIMGP1348.JPGCIMGP1355.JPG
@円覚寺の山門。1F(?)の開放性がピロティみたい。柱が軽快に力強くてかっこいい。
A建長寺の山門。こっちも同じ感じだけど若干重苦しい。
B高徳院の鎌倉大仏の背中。角度によっては現代建築のように見える…と書いてあったけど。
C寿福寺の山道。なんかこの静けさが鎌倉なのかな、という気がした。

以下、mixi日記のコピペ。

・北鎌倉駅…降りるとすぐ「なるほど、これが鎌倉って感じか〜」とよくわからん実感。

・円覚寺…山門の力強くも軽やかな柱がかっこいい。今回まわったので結局一番好きだった。

・東慶寺…日本史でも出てきたいわゆる縁切寺。宝物館も立派。

・浄智寺…元気がもらえるという布袋尊像のお腹をなでてきた。

・建長寺…でかい。さすが鎌倉五山第一位。このでかさは宗教的というよりなんか権力的。

・円応寺…閻魔大王を筆頭に冥界の十王の像が一堂に並ぶ。

・鶴岡八幡宮…人多いなぁ。八幡宮自体より、一直線の若宮大路がいい。

・高徳院…ご存じ、鎌倉の大仏。猫背の背中と天使の羽のような窓扉が面白い。

・寿福寺…中までは入れなかったけど、参道の北鎌倉的な静けさがよかった。↑の写真。

・英勝寺…工事のおじさんに話をいろいろ聞く。扉についてるさりげなすぎる蝉の飾りとか。

・浄光明寺…公開曜日の関係で仏像は見れなかった。冷泉為相の墓を見逃した。

・海蔵寺…崖と民家の間を進むと登場する十六井。山の多い鎌倉には崖を横掘りした史跡が多い。

・化粧坂…けわいざか。切通しのひとつ。急傾斜と足場の悪さで本当に歩きにくかった。

・源氏山公園…化粧坂を登ると、微妙な広場が。頼朝像がばーん。

・銭洗弁財天…観光客多し。ここの水でお金を洗うと増えるらしいが、やめといた。

・護国寺…浄光明寺近くにあったお寺。吊り構造の面白い外観。おじさんに話を聞けた。
IMGP1361.JPG IMGP1360.JPG

後は江ノ電に乗ったり、江ノ島へ渡ってみたり、湘南海岸を歩いてみたり、とか。
江ノ島神社、児玉神社をめぐる。湘南海岸にはサーファーが結構いた。
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2009年03月10日

葛西臨海水族館

設計:谷口吉生 1989
上から見るとクラゲみたいなUFOみたいな形の水族館。直径107M。
入口のドームから水の中に潜り込むように館内に入っていく感じが楽しい。

@IMGP1322縮小.jpgA縮小.jpg
BIMGP1328縮小.jpgCIMGP1332縮小.jpg
@ファサードとして目につくのはこのドームと、それを囲む水が張られた屋上スペース。
でもこの日は水がなぜかはられておらず干上がっていた。残念。
A8本のトラス構成アーチが上部でテンションリングに接合されている。
B一回りすればわかるけど水族館の順路がうまい。一般客の裏側のスペースも覗いてみたい。
Cこれも葛西臨界公園内にある建物で設計は谷口吉生。
「葛西臨海公園展望広場レストハウス」通称、クリスタルビュー。
ガラスの箱はかっこいいけど、西日が暑すぎて蒸し風呂状態だった。

水族館の内容もちろんお腹いっぱい楽しめた。
マグロとかシードラゴンとかナーサリーフィッシュとかやっぱりマグロとか。

干潟のほうも散歩してみたり。天気がよくて気持ちよかった〜
構法のテストでこの建物は出なかったけど…

ウィキ「葛西臨海水族館
関連記事「もてなしドーム、玉川図書館
posted by よしえ at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

もてなしドーム、玉川図書館

帰省してる間の日曜に、ちょっくら金沢へ。

金沢駅南口を出るといつもどでかい「もてなしドーム」が登場。

@IMGP1290.JPGAIMGP1295.JPGBIMGP1291.JPG
@前の変な門は「鼓(つつみ)門」
A模型で見るとこんな感じ。左はタクシー乗り場で右はバスターミナル。
B直径12mらしいテンションリング。四方から引っ張られてるというか四方を引っ張ってるというか。

面白そうな建物はないか、ということで行ってみたのが、

・玉川図書館 設計:谷口吉郎、谷口吉生 1979
谷口親子の共作はこの建物が最初で最後らしい。

@IMGP1297.JPGAIMGP1298.JPGBIMGP1299.JPG
@天井のルーバーが面白い。天井材はなく上階の床スラブが隙間から見える。
A外壁は金属に見えるけど触ってみたら独特な柔らかい感触。何なのか気になる。
B天井の丸い照明っぽいのは照明じゃなくて天窓だった。

で、いろいろ見て回った後、音楽堂で友達の出てる演奏会を聴く。
このジュークボックス型のホールも内部はかっこよかった。
IMGP1305.JPG
http://www.ongakudo.pref.ishikawa.jp/info/concert/index.html

今日の構造のテストでトラス構造の具体的な建物について論ぜよ、という問題が出て、
「もてなしドーム」について覚えてる範囲で書いてみた。
教授は知っているのだろうか…。

関連記事「建築総合演習「上野公園内の歴史的建築物見学」
posted by よしえ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

ホテルニューグランド、大桟橋

このまえ横浜に行ったときの。

・ホテルニューグランド 設計:渡辺仁 1927
戦前の建物を使ってるクラシックホテルとやらの代表格らしい。
かつてマッカーサーが泊まったり。映画やドラマのロケも多いっぽい。

@IMGP1244.JPGAIMGP1260.JPG
BIMGP1250.JPGCIMGP1254.JPGDIMGP1258.JPG
@山下公園から。外観はおとなしめ。
Aちょうどこの日この道で、横浜国際女子駅伝FINALがやられてた。
B2階がロビー。客でもないのに堂々と座ってみたり。
Cブライダルフェアがやられてた。にしてもすごい豪華なホール。
D和の要素が濃い「フェニックスルーム」

参考文献:『建築探偵の冒険〈東京篇〉』藤森照信


・横浜港大さん橋国際客船ターミナル 設計:foreign office architects, FOA 2002
大型客船が着眼できるターミナル。ターミナルの屋上が広場になってる。
スノボのハーフパイプかと思わせるようなダイナミックな床面のような壁面のような。

@IMGP1274.JPGAIMGP1265.JPGBIMGP1277縮小.jpg 
CIMGP1278縮.jpgDIMGP1279.JPG
@全面ウッドデッキの屋上というか広場というか。風が気持ちいい。
Aとにかくうねうね。のぼりたい…が至る所に柵とのぼらないで!の張り紙。
B中はSFかって感じ。この先にあったのはトイレ。と入れなかったホール。
C逆から見るとこんな感じ。クジラに呑まれたような。
Dターミナル屋内。天井が幾何学的にざくざく。

他にも横浜三塔を見たり、開国資料館、赤レンガ倉庫に行ってみたり。
結構、昭和初期とかの建物が残っていることを知って面白かった。
東京ほど開発のスピードが速くなかったことが、そうさせたんだろう、と何かに書いてあった気が。

ウィキ「ホテルニューグランド」「大さん橋
関連記事「建築探偵の冒険/藤森照信〈東京篇〉
      「建築総合演習「上野公園内の歴史的建築物見学」
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2009年02月23日

2008年度卒業設計ヘルプ

提出後、一般展示されてるのを撮ってきた。at工学部1号館。

IMGP1216.JPG IMGP1221.JPG 
IMGP1218.JPG IMGP1224.JPG IMGP1217.JPG

浅草駅・松屋ビルの改築といいうか再生というか保存というか。
1/100模型、1/500敷地模型、先輩が作ってたプレゼンのパネル。

卒設ヘルプの結論:模型造りに詳しくなった〜

関連記事「浅草松屋とその周辺
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2009年02月16日

砧公園、世田谷美術館

用賀駅→用賀プロムナード→砧公園へ。
戦時中は防空緑地、戦後は都営のゴルフ場だったそう。

広い。午前中だったこともあって静か。
都会の中の公園というよりは住宅街の中の公園。家族連れが多い。
子供向けの遊具は今時珍しくいろんな種類があって面白そうだった。

で、園内にある世田谷美術館
1986年開館。設計:内井昭蔵。代表作らしい。

「公園に建築を調和させることが大きなコンセプトとなった」
「PC打込みのb器質タイルは吸水性が比較的少なく、表情をソフトにするため目地を大きくとり、彫りの深さを出すために、穴あきタイルを考案した。このタイルの穴と目地は、光線の具合で、陰影がさまざまに変化し、外壁を有機的な感じにしている」
と構法概論の授業プリントには書いてある。そんなものか。

個人的に好きだったのは、このうねうねした石のようなタイルのような壁。
IMGP1215ドキュメント.jpg

外観は優しい感がする分、屋内はしっかりした印象がした。
とりあえず企画展を見てきた。そのあと公園内にある小さな吊り橋もわたってみた。

高校の隣にあった高岡市美術館も内井昭蔵の設計だったらしい。
学校帰りに何度か行った記憶がー。

ウィキ「世田谷美術館」「内井昭蔵
関連記事「用賀駅、用賀プロムナード、砧公園
posted by よしえ at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

用賀駅、用賀プロムナード、砧公園

2月14日、ぽかぽか陽気の中、砧公園&世田谷美術館に行ってみた。
最初「砧」という漢字を見て自分は読めなかった。「きぬた」と読むらしい。

「きぬた」とは何か?ウィキによると、

「布をたたいて、つやを出すための道具。古くより伝承された民具。語源は「キヌイタ(衣板)」に由来するといわれる」

とある。他のWebページにはたたく時に下に敷く台のこと、とも書いてある。
とにかく「平安時代以前に、この地域が絹布の生産が盛んであった」ことから町名となったそう。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/reizi/timeiurai.html

渋谷から田園都市線に乗って、用賀駅で降りる。
用賀駅の地上への出入口は円形劇場のような段差広場になってて面白い。

駅から砧公園までは徒歩15分。用賀プロムナードがその間をつなぐ。
車道と歩道が一体化したような私道のようなのんびりとした公道。
小川が流れ、黒い瓦が敷き詰められ、所々なぜか百人一首の句が刻まれている。
設計は象設計集団。整備されたこの遊歩道は何だか整備されてないような自然さがある。
案内板には「たぬき」があしらわれていたり。きぬたならぬたぬき。
http://blogs.yahoo.co.jp/t_marufuzy/39237544.html

プロムナードと砧公園を分断してる環八通りを渡っていよいよ園内へ。
続く…?

ウィキ「象設計集団
posted by よしえ at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

浅草松屋とその周辺

このまえ手伝ってた先輩の卒業設計のテーマは浅草松屋ビルの改築。
ということでそのへん敷地調査ということで見てきた。

東武ビル・松屋、浅草雷門駅。1931年完成。設計:久野節。
現在も構造躯体は当時のままのもの。空襲を生き伸びた強い建築。
もとの外観はアール・デコ様式というものらしい。
屋上に上ってみるも今は寂れた感じ。昔は人気遊園地だったとか。
http://www2.odn.ne.jp/sakusen/n_eiga/matsuya/index.html

吾妻橋を渡って、アサヒビールのビル周辺も歩く。

スーパードライホール
。1989年竣工。設計:フィリップ・スタルク。
一度見ると忘れられないあの輝く異物。
これも卒業設計の敷地模型で再現された。

・・・・

卒業設計が進むなかで、浅草っぽさとは何か?という問題によくぶつかった。
庶民のエネルギー?派手さ?キッチュさ?下町っぽさ?目新しさ?
ノスタルジーな懐古趣味でなく、正統的・権力的な秩序が薄く、アンバランスを許す空気が存在する…

と、浅草という土地のイメージに向けてなんとなく外堀はうまっていくけど、
その中心はまだまだ言葉で捉えきることのできない、何かなんだろう。
と、とりあえず締めておく。

ウィキ「久野節」「フィリップ・スタルク
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鈴木博之教授 退官記念最終講義

IMGP1185.JPG

2月3日。本郷キャンパス福武ホールにて。
教授が勢ぞろい。学生は少なめ。講義というより式典的だった。
今のところこの人の話を聞くのは最初で最後(?)。

講義メモ。

・イギリス近代建築の魅力。
ギルバート・スコットによるバターシー発電所とか。

・日本における建築の近代化はそれほど単純ではない。
森山松之助の旧久邇宮邸。仰木魯堂による護国寺の茶室群。
堀口捨己の小出邸の玄関のタイル。これは江戸東京たてもの園にあるらしい。

・丹下健三とは日本におけるモダニズムを形にできた人。
広島ピースセンターは厳島神社の読み替え。それは東京計画1960にもつながる。

・土地所有形態と都市経営形態。
集中型土地所有→開発・街造り、集積型→経営(地主)、小規模→家貸し・家主。
街の変わり方はその土地の所有されかたによって決まる。
一例としての丸の内。30年前と現在の写真。ほとんどのビルが建て替えられている。

・自分が関わった保存運動について
愛媛県八幡市の日土小学校の話。カンボジアのプリヤ・ヴィヘア遺跡の話。

ウィキ「鈴木博之
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2009年02月10日

東京カテドラル

「建築」というざっくりとしたカテゴリを作ってみた。

1月21日、護国寺周辺をちょっとふらふら。
地図を見ながら坂道の多い住宅街を抜けると、その教会はあった。

東京カテドラル.jpg

1964年、設計:丹下健三、構造:坪井善勝
頂点で十字架をなす空間を8枚のRC造HPシェルで構成する構造方式。

中に入りたかったけど、びびって入らなかった。
教会っていつ入っていいものなのか。横の塔もでかかった。

日本でゴシックっぽい教会を作っても何かうそっぽい気がするけど、
これは本物って感じがしたようなしなかったような。

参考文献。構造概論の教科書として買わされた。
建築の構造 (ヴィジュアル版建築入門 3)

ウィキ「東京カテドラル聖マリア大聖堂
関連記事「建築総合演習「西新宿地域冷暖房センター&OZONE」
      「東京徒歩参り、渋谷、青山、六本木
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2008年11月04日

旧岩崎邸庭園

11月2日の午前中、ふらっと本郷周辺へ。

旧岩崎邸庭園。
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index035.html
三菱創設者、岩崎家のかつての本邸。設計はジョサイア・コンドル。1896年。

接客用の洋館と生活用の和館がつながって建ってる。
明治の和魂漢才な感じの住宅の代表例らしい。

やっぱり洋館の「外国だぜ!異国風だぜ!」って感じと、
和館の「落ち着くぜ〜」って感じのギャップが面白かった。

その後、無縁坂を上ったり、横山大観記念館の入口に足を踏み入れてみたり、
本郷キャンパス内をフラフラしたり、ニコライ堂を眺めてみたりと、
地図を片手にてくてく歩きまくったそんな日曜日。

ウィキ「旧岩崎邸庭園」「ジョサイア・コンドル
posted by よしえ at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

最近考えたことについてまとめ的な長文 北京マラソン、CCTV新社屋ビル、レム・コールハース、建築ゼミ、学科内定etc

10月、北京旅行に行く予定。
北京マラソン(自分が出るのはハーフ)+観光で4泊5日。

最近、北京の新観光スポットとして注目されているのがCCTV新社屋ビル。

cctv.jpg

すごい形。2009年オープン予定。土曜深夜のCDTVじゃないよ。
設計はオランダの建築家レム・コ−ルハース。

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posted by よしえ at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする